持続可能な社会「カーボンニュートラル※注1×サーキュラーエコノミー※注2」
家電製品の企画・設計から循環型社会までに関わる「ひと」や「生産者の工夫」と「想い」を学ぶ
6つの項目(例:「企画・設計」等)をクリックすると、
具体的な教材の内容がご覧になれます。
※注1温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること
二酸化炭素を始めとする温室効果ガスの「排出量」から植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質ゼロにすること
出典:環境省ウェブサイト(https://ondankataisakuenv.go.jp/carbon_neutral/about/)
※注2資源を効率的に循環させ、持続可能な社会をつくるとともに経済的な成長もめざす「経済システム」を意味します。
出典:資源エネルギー庁ホームページ(https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/circular_economy_01.html)
案内役
全国小中学校環境教育研究会会長
多摩市立連光寺小学校校長 關口 寿也

これからの家電製品は、電気を使う量を減らす省エネや便利な機能を工夫して、わたしたちの生活をささえていることに気づく。
活用した先生からのコメント
省エネ性能の情報と一緒に最新家電の機能についてもまとまっているので、児童が調べる場面でも、教材を作成するときにも情報が集めやすいです。
工業生産と環境との関わりで学んだ内容をもとに、消費者や生産者の立場から日本の工業の発展について多角的に考えることができる。
活用した先生からのコメント
○開発者の想いを知ることができます。
○環境教育学習のまとめに活用できます。
○環境に配慮した企業の取り組みがわかります
工業生産が人々の暮らしにもたらすものや、これからも国内で工業生産を続けていくうえで大切だと思うことを調べて、自分の生活への活かし方を考える。
活用した先生からのコメント
家電製品のリサイクルについて動画がコンパクトにまとめられておりお薦めです。リサイクル工場での細かな作業も分かりやすいです。
前時までに学んだ「環境保全」,「ニーズ」の視点を家電製品の学びに活かして、工業生産の未来を考え、持続可能な社会の一員として自分たちにできることを考える。
活用した先生からのコメント
5年生社会科「自動車の生産」の学習と関連した内容の教材です。エアコンの省エネの仕組みが分かりやすく、工業製品の進化を考える学習で活用できます。
自分が環境とよりよく関わっていくためにはどのようにしたらよいか日常生活に当てはめて考察できる。
活用した先生からのコメント
この教材、省エネについて最新の情報を知ることができます。特に「輸送」にある「CO2を減らす輸送方法の秘密は?」は、具体的で分かりやすいです。
授業実施協力
2025年度教材検討委員会(敬称略)
教材検討委員会は、教科教育研究会からの推薦を受けた教員で構成しています。
教材作成企画・調整 公益財団法人消費者教育支援センター
授業実施協力 教材活用プロジェクト検討委員会
授業実施企画・調整 公益財団法人消費者教育支援センター
羽釜で炊いたご飯のおいしさの「ヒミツ」を調べ、炊飯器が羽釜炊きのおいしさをめざしていることを教材「炊飯器の歴史とヒミツ」や企業のウェブサイトを活用して学びます。
授業実施協力
2024年度 教材活用プロジェクト委員会 (敬称略)
教材活用プロジェクト委員会は、教科教育研究会や団体からの推薦を受けた教員で構成しています。
教材活用サポート(2023年度 教材活用プロジェクト検討委員会委員長)
授業実施企画・調整 公益財団法人消費者教育支援センター
| こちらは、ICT活用授業動画(青文字)があります。合わせて授業案と資料や児童のワークノートも掲載しています。 | |
| こちらは、教材を活用した授業案と資料や板書、児童のワークノートを掲載しています。 | |
| 参考 | クリックすると調べ学習や学習後の発展学習で活用できる教材ページに移行します。 |
| 教科等 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 |
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| 国語 | ||||
| 社会 |
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| 理科 |
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| 家庭 |
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| 総合的な学習の時間(注1) | ||||
| 特別支援学級 (注2) | ||||
※授業で活用した教材について、内容やデータを一部更新しています。
(注1)総合的な学習の時間のテーマは、学校や児童の実態に応じて設定しているので、ここには③環境のテーマで実施した指導案と資料を掲載しています。
総合的な学習の時間のテーマ分類は、①国際理解②情報③環境④福祉健康⑤子供の興味関心に基づく課題⑥地域や学校の特色に応じた課題等があります。
(注2)特別支援学級では、教科等の学習に加えて「生活単元学習」や「自立活動」があり、そこでの学びに教材を活用しています。
また、通常学級での総合的な学習の時間の指導でも活用できます。