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再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーは、資源(しげん)がなくならず()(かえ)し使え、CO2(二酸化炭素)をほとんど排出(はいしゅつ)しない(すぐ)れたエネルギーです。

繰り返し使えるエネルギ-ってどんなものがあるんだろう? 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどがあるよ!

ポイント

  • 再生可能エネルギーは、資源(しげん)がなくならず()(かえ)し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化(おんだんか)の原因となるCO2(二酸化炭素)をほとんど排出(はいしゅつ)しない(すぐ)れたエネルギー。
  • 再生可能エネルギーの利用は拡大(かくだい)していますが、まだまだ大きくありません。

再生可能エネルギーとは

使い続けるとなくなってしまう石油・石炭などの化石燃料に対し、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは、使うより早く再生するエネルギーです。これらを再生可能エネルギーといいます。
また、再生可能エネルギーは、発電時や熱利用時に地球温暖化(おんだんか)の原因となるCO2をほとんど排出(はいしゅつ)しないため、CO2排出(はいしゅつ)を減らすために重要な役割(やくわり)をもっています。
日本でも再生可能エネルギーの活用が拡大(かくだい)していますが、まだまだ大きくありません。

日本の電力構成(2019年度)

イラスト:日本の電力構成(2019年度)グラフ

出典:経済産業省2019年度エネルギー需給実績確報

再生可能エネルギーの種類(事例)

太陽光発電

太陽の光エネルギーから発電します。

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風力発電

風の力で風車を回し発電します。

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バイオマス発電

動植物から生まれた生物資源で発電します。

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水力発電

高所から流れ落ちる水の力で水車を回し発電します。

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地熱発電

地熱によって加熱された地下深部の熱水、蒸気を取り出してタービンを回し発電します。

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太陽熱利用

太陽の熱エネルギーにより、水や空気などを暖め給湯や冷暖房などに活用します。

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